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# 制作スタジオの使い方

AI Studioは、イラストや縦読みマンガなどのコンテンツを制作し、公開できる制作ツールです。

現在は、制作ホームから **画像生成** と **縦読みマンガ** を選択できます。1コママンガ、2コママンガ、4コママンガ、横読みマンガなどは今後追加予定です。

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**動作環境について**: 本サービスはPC（Windows / macOS）の Google Chrome / Safari / Microsoft Edge（各最新版）でのご利用を前提としています。スマートフォン・タブレットからのご利用は現時点では非対応です。
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### まず困ったときに見るポイント

* 赤いバッジや警告が出ている項目を確認する
* 必須項目が未入力になっていないか確認する
* 生成直後は少し待ってから一覧やボタン状態を見直す
* ステラ残量や同時生成上限を確認する

***

### 1. 制作ホーム

制作ホームは、作りたいコンテンツを選ぶ入口です。

#### 現在選べるもの

* **画像生成**: イラストを生成、編集、公開する
* **縦読みマンガ**: 小説または物語の原案から縦読みマンガを制作する

縦読みマンガのプロジェクトを作成できるのはMythicプランのみです。

#### 今後追加予定

* 1コママンガ
* 2コママンガ
* 4コママンガ
* 横読みマンガ

***

### 2. 画像生成

画像生成には、**プリセット** と **カスタム** の2つのモードがあります。生成した画像は、画面下部のギャラリーに保存されます。

#### プリセット

ユーザーが制作した画像を「作例」として選び、その画像をもとにImage-to-Imageで新しい画像を生成するモードです。

1. **プリセット** を選ぶ
2. 好みの作例を選ぶ
3. 必要な設定を確認して生成する

プロンプトを入力せず、作例を入口に画像を作れます。

#### カスタム

文章や素材画像を使い、自由に画像を生成するモードです。

1. **カスタム** を選ぶ
2. 作りたいビジュアルの内容を入力する
3. 必要に応じて **素材追加** から素材画像を追加する
4. モデル、画風、画像比率、生成枚数などの設定を確認する
5. **生成** を押す

素材画像を追加せず文章だけで生成する場合はText-to-Image、素材画像を追加する場合はImage-to-Imageとして利用できます。

#### 素材画像を追加する

**素材追加** を押すと、次の方法で素材画像を用意できます。

* **画像アップロード**: お持ちの画像をアップロードする
* **素材イメージを生成**: 素材の説明文を入力し、その場で画像を生成する

権利を持っている画像、または利用許可を得ている画像のみを使用してください。

***

### 3. イラストギャラリー

生成したイラストはギャラリーに表示されます。

#### できること

* 生成結果を一覧で確認する
* イラストの詳細を確認する
* イラストを編集する
* イラストを公開する
* 公開中かどうかを確認する

公開中の作品には **公開中** と表示されます。

***

### 4. イラストを編集する

ギャラリーから **編集** を選ぶと、イラスト編集画面が開きます。

#### 現在できること

* モザイクを追加する
* モザイクサイズとブラシサイズを調整する
* 操作を元に戻す、やり直す
* 編集内容をリセットする
* 編集を反映して保存する

編集内容を保存すると、元のイラストには戻せません。保存前に内容を確認してください。

#### R18作品のモザイクについて

性器・局部の描写があるR18作品を公開する場合は、公開前に必ずイラスト編集からモザイク処理を行ってください。必要なモザイク処理がされていない作品は削除される場合があります。

***

### 5. イラストを公開する

ギャラリーから **公開** を選ぶと、イラスト公開設定が開きます。

#### 公開時に設定・確認するもの

* **タイトル**: 必須
* **説明文**: 任意
* **タグ**: 任意。スペースまたは「,」で区切って追加する
* **年齢制限**: 性的な表現を含む場合はR18に設定する
* **権利確認**: 自分で制作した作品、または権利者の許可・ガイドライン等に基づき投稿できる作品であることを確認する

必要事項を入力・確認したうえで、**公開する** を押してください。

#### R18作品の表示

R18作品は、次の条件を両方満たすユーザーだけが閲覧できます。

* 18歳以上である
* 設定でR18作品を表示するよう有効にしている

***

### 6. 公開したイラストをシェアする

シェアボタンは、公開済みのイラストにのみ表示されます。

1. 公開済みイラストの詳細を開く
2. シェアボタンを押す
3. 共有リンクをコピーするか、Xでシェアする

未公開のイラストにはシェアボタンは表示されません。

***

### 7. イラストを探す・見る

公開されたイラストは、イラストページから閲覧できます。

#### できること

* 新しい順、ランキング順で見る
* 画風やトレンドタグから探す
* キーワードで検索する
* 作品のタイトル、説明文、タグなどを確認する

R18作品は、年齢および表示設定の条件を満たす場合のみ表示されます。

***

### 8. 縦読みマンガ制作

縦読みマンガの基本の流れは、次のとおりです。

```
プロジェクト作成
→ 原作確認
→ キャラクター
→ シナリオ
→ 作画
→ 連載管理・公開
```

#### プロジェクトを作る

* **小説のインポート**: 完成済みの小説本文を使って始める
* **物語の原案**: 主人公、あらすじ、結末などを入力して始める

小説のインポートは、最低5話、1話あたり1,000〜14,000文字が推奨です。

#### キャラクター

原作から抽出されたキャラクターを確認し、ビジュアルや概要を調整して画像を生成します。

#### シナリオ

各話のマンガシナリオを生成し、作画に進める状態を管理します。

#### 作画

作画プロンプトを確認し、マンガを生成します。セリフ、吹き出し、コマ画像、背景などを個別に修正できます。

#### 連載管理・公開

作画が完了したエピソードに、作品タイトル、あらすじ、表紙画像、ジャンルなどを設定して公開します。

***

### 9. ステラ、無料生成、生成待ち

#### 起こること

* ステラ不足の警告が表示される
* 同時生成上限に達して待機になる
* 料金プランへの案内が表示される

#### 対応方法

* ステラ残量を確認する
* 必要に応じて料金プランや追加ステラを確認する
* 少し待ってから再度操作する

#### 無料生成について

* LegendaryとMythicでは、アスペクト比が **1:1 / 3:2 / 2:3** のいずれかで、同時生成数を **1枚** にした場合、ステラを消費せずに画像を生成できます
* LegendaryとMythicの上記無料生成は、1日1,000枚までです

#### 縦読みマンガについて

* 縦読みマンガのプロジェクトを作成できるのはMythicプランのみです

***

### 10. お問い合わせが必要なケース

* 正しく操作したはずなのに不具合が発生している
* 公開済みコンテンツについて対応を依頼したい
* 改善フィードバックをしたい

お問い合わせ時は、以下があると確認がスムーズです。

* ユーザーID
* 登録メールアドレス
* プロジェクト名またはイラスト名
* 困っている画面と内容
* 状況がわかるスクリーンショット

メール: <info-inquiry@tokimake.app>


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# Agent Instructions
This documentation is published with GitBook. GitBook is the documentation platform designed so that both humans and AI agents can read, navigate, and reason over technical content effectively. Learn more at gitbook.com.

## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://docs.tokimake.app/guide-jp.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
